脱炭素
東大和市公立小学校へのナッジ理論を活用した「省エネ教育プログラム」の実施について
2025年7月30日
東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、2025年5月から2025年6月、東大和市公立小学校の計4校にナッジ理論注1)を活用した「省エネ教育プログラム」(以下、本プログラム)を実施しました。
本プログラムは、東京ガス都市生活研究所と株式会社住環境計画研究所が2017年度から2020年度の環境省の実証事業注2)で開発したもので、実施することで家庭のCO2排出量を約5%削減することを確認注3)しています。今回の取り組みは、東大和市と2024年6月に締結した「カーボンニュートラルのまちづくりに向けた連携協定」注4)に基づくもので、東京ガスが派遣した講師が児童に本プログラムの授業を行いました。
東京ガスは、今後も政府や自治体と連携し、省エネ教育の普及や環境意識の向上等により、CO2排出量削減に貢献してまいります。
- 注1) 「(英語nudge)ひじで軽く突く、そっと後押しする」という意味、人々が自発的に望ましい行動を選択するよう促す仕掛けや手法を示す用語
- 注2) 2017年度から2020年度までの4年間で環境省委託事業「低炭素型の行動変容を促す情報発信(ナッジ)等による家庭等の自発的対策推進事業(生活者・事業者・地域社会の「三方良し」を実現する日本版ナッジモデルの構築)」の一環として実施。
- 注3) 2021年4月22日プレスリリース
- 注4) 2024年6月25日プレスリリース
以上