脱炭素
狛江市・調布市と連携した市民向け環境啓発活動について
2026年3月23日
東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)は、狛江市・調布市それぞれと締結している連携協定※1に基づき、狛江市・調布市と3者で「市民の脱炭素機運の向上と市域におけるCO2排出削減を目的とした啓発活動に関する基本合意書」※2(以下、「当合意書」)を締結しました。
当合意書に基づき、両市にて市民向け脱炭素セミナーの開催および環境イベントでのカーボンストックギフト※3の配布を行いました。
脱炭素セミナーの開催
両市のゼロカーボンシティ実現に向け、両市域における太陽光発電等の地球温暖化対策住宅用設備の普及を目的として、9/27に両市の市民を対象に、調布市施設である多摩川自然情報館において、東京ガスライフバル調布狛江によるセミナーを実施しました。
今後も両市と連携し、継続的なセミナー開催を通じて、両市のゼロカーボンシティ実現に貢献していきます。
環境イベントでの来場者のeco宣言とカーボンストックギフト※3配布
両市の脱炭素実現に向けて、木材の利活用を通じた市民の行動変容を促す目的で木製タンブラーを共同製作し、調布市は11月1日(土)環境フェア、狛江市は11月8日(土)こまエコまつりおよび11月16日(日)こまえ市民まつりにおいて、来場した市民に1年間のeco宣言をしていただくことでゼロカーボンの取組の自分ごと化を図り、記念品としてタンブラーを差し上げる取組を実施しました。
今後も両市と連携し、木材の利活用を通じて、両市のゼロカーボンシティ実現に貢献していきます。
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※1
狛江市:2024年3月28日プレスリリース
調布市:2023年3月29日プレスリリース
- ※2 市民の脱炭素機運の向上と市域におけるCO2排出削減を目的とした啓発活動に関する基本合意書
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※3
カーボンストックギフト
東京ガスグループが手掛けるCARBON STOCK FURNITURE(カーボンストックファニチャー)のコンセプトに基づき企画・製作。
CARBON STOCK FURNITURE(カーボンストックファニチャー)とは
東京ガスコミュニケーションズ株式会社が手掛ける「都市を森林の貯蔵庫に還す」ことをコンセプトにした家具プロダクト。
<3つのアイデンティティ>
1)CO2を都市に貯蔵し、CO2排出を抑制する-CARBON STORAGE
2)一般流通材を活用し、木材加工を最小限にする-REUSABILITY
3)国産木材を活用し、CO2を可視化する-AWARENESS
CARBON STOCK FURNITURE公式ブランドサイト
| 内容 | ・市民、市内事業者等への二酸化炭素を内部に固定化した木材の利用促進の周知啓発に関すること。 ・二酸化炭素を内部に固定化した木製品の製作に関すること。 ・その他連携協定に定める取組の推進に関すること。 |
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