脱炭素

自治体向けで初めて「地球温暖化対策実行計画策定支援業務」を受託

2026年9月17日
東京ガス株式会社

東京ガス株式会社(社長:笹山晋一、以下「東京ガス」)は、群馬県吉岡町が実施した「吉岡町地球温暖化対策実行計画策定支援業務公募型プロポーザル」に応募し、2025年8月4日の審査を経て受託候補者に選定されました。その後、本業務を遂行し、2026年3月18日に最終報告会を開催しています。

本業務では、地域住民や事業者、自治体管理施設における温室効果ガス排出量の分析・推計や再生可能エネルギー導入ポテンシャルの評価を行い、削減目標や具体的な施策の立案を支援。また、東京ガスはカーボンニュートラルに係る計画・提案から実行支援まで一貫して提供できる社内体制を整備し、迅速かつ柔軟なサービスを提供しています。

最終報告会では、成果物である「吉岡町地球温暖化対策実行計画」注1を提出するとともに、計画に盛り込んだ施策実現に向けた具体的なソリューションを紹介しました。

東京ガスグループは、これまで培った知見と実績を活かし、地域の課題や特性に寄り添った実効性の高いソリューションを提供することで、今後も自治体や地域事業者との連携を深め、持続可能な地域社会の形成を支援していきます。

<業務概要>
<業務概要>
<建物系の太陽光発電ポテンシャルの評価>
<建物系の太陽光発電ポテンシャルの評価>
<区域施策における削減目標の設定>
<区域施策における削減目標の設定>
<事務事業における費用対効果を考慮した検討>
<事務事業における費用対効果を考慮した検討>

<参考>
吉岡町と東京ガスは、2024年9月24日に「ゼロカーボンシティ実現に向けた包括連携協定」注2を締結しています。