脱炭素

幕張メッセにおける熱のカーボンオフセット化に向けた取り組みについて

2026年10月1日
東京ガス株式会社
東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社

東京ガス株式会社(社長:笹山 晋一、以下「東京ガス」)と東京ガスエンジニアリングソリューションズ株式会社(社長:上中 孝之)は、千葉県と連携し、千葉県内のカーボンニュートラルの実現に向けた取り組みを推進しています。

このたび、日本を代表する複合コンベンション施設である幕張メッセ注1において、熱のカーボンオフセット化に向けた取り組みを開始いたしました。これにより、中央モール等の共用部を対象として、冷暖房利用に伴うCO2排出量は、実質ゼロ注2となります。自治体が所有する大規模公共施設において、熱のカーボンオフセット化に向けた取り組みが実現するのは、東京ガスグループとして初めての事例です。

<本取り組みの仕組み>

今後も東京ガスは、事業を通じて培った知見やノウハウを活用し、脱炭素・最適化・レジリエンスに資する各種ソリューションの提案を通じて、地域の課題解決や持続的な発展に貢献してまいります。

  • 注1: 千葉県が国際展示場、株式会社幕張メッセが国際会議場と幕張イベントホールを所有
  • 注2: 熱の製造時に発生するCO2の排出量と同量のJ-クレジットを割り当てることで、実質ゼロとなる